Wiiが我家にやってきた
我が家にも遂にWii(ウィー)がやって来ました。なんと私が始めて買ったゲーム機です。ようやく奥様の認可がおりました。
Wii sports (Wiiスポーツ)
北米や欧州ではWii本体のパッケージにこのWii sportsを含めて販売しています。そのせいもあってか、発売2ヶ月ほどでWiiソフト初のダブルミリオンの売り上げを達成しました。
アカデミー賞の休憩の間に、司会の人が大画面を使ってWiiのテニスをやっていたのも話題になりましたね。イギリスのエリザベス女王もハマッているそうで(特にボウリング)、女王がウィリアム王子とWiiスポーツを楽しむ様子などは、まさに「Touch! Generations」という任天堂のカテゴライズがピッタリはまっている感があります。
各種目とも、選手(Mii)ごとに「熟練度」というパラメータが設けてあり、それがコンピューターと対戦した結果によって増減します。熟練度は最高2000ポイントで、1000ポイント超えた時点で「プロ」の称号が与えられます。
基本的には試合に勝てばポイントが上がるのですが、ポイントが低いうちは試合に負けてもポイントがもらえます。しかし、ポイントが高くなっていくと内容次第では勝っても下がることもありますのでいい試合をしてくださいね。
テーマ : Wii(ウィー)総合 - ジャンル : ゲーム
はじめてのWii
一番はじめに遊ぶときは、9つのゲームを順番に進めていくようになっています。全てゲームに参加した後は好きな順番に遊べるようになります。
一番はじめはWiiリモコンを画面に向けてボタンを押すだけのシューティングゲーム。うまくなってくると、両手にWiiリモコンを持って二挺拳銃スタイルも楽しめます。
次の「あのMiiをさがせ」もWiiリモコンを画面に向けてボタンを押すのになれるゲームで、百貨店のエレベーターで同じ顔のMiiを、テニスの観客席で他の人と違う方向を向いているMiiを、また交差点で一番早く歩いているMii等々を探してボタンを押します。
これからいろいろ本格的なゲームになります。「ピンポン」と「ホッケー」は、実際のスポーツの動きとは違うものの、Wiiリモコンの動きでラケットの動きを実現します。さらに、「ビリヤード」「つり」などは、実際の動きと同じような動きをWiiリモコンを持って行います。
変り種が「牛ダッシュ」。馬じゃなくて牛のレースというのがいいですね。細長いWiiリモコンを横に寝かせて持ち、これを前に傾ければスピードアップ、横に傾ければそちらにまがり、上に動かすとジャンプするという感じです。コースに立っていたり、途中ではねているカカシを沢山倒しポイントアップした方が勝ちです。
最後のゲームは戦車バトル。Wiiリモコンにヌンチャクとよばれるコントローラーをつけて遊びます。ヌンチャクのスティックで自分の戦車を動かしつつ、Wiiリモコンで敵戦車に照準をあて、Bボタンを押して主砲を発射したり、数秒後に爆発する地雷をAボタンで敷設して敵を攻撃します。何面もクリアしていって敵戦車を破壊した数を競います。この数は当然ランキングに保存されます。
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パワプロ(実況パワフルプロ野球)
Wii スポーツにも野球はありますが、やはりパワプロの方が細かく作られておりいろいろ楽しめます。プロ野球12球団が本格的に体感できますし、また自分でドリームチームを編成したり育てたりして独自のチームも簡単に作れます。このパワプロもMii対応ですので、自分で作った似顔絵キャラを選手登録し、育てることもできます。
選手を育てる際には人生のストーリー展開が作りこんであり、失敗や成功などドラマチックに経験できますので、これもまた楽しみの一つになります。サクセススタイルには「プロ野球スタイル」と「高校野球スタイル」の2種類があります。高校野球スタイルの場合は甲子園優勝を目指して監督となってプレイをし、プロ野球スタイルの場合は実際のプロ野球選手人生を体験しながらプレイできるようになっています。
ゲーム展開もペナントやアジアリーグなど多彩に揃っており、完全制覇までかなり時間もかかります。RPG感覚で長い間楽しむこともできる野球ゲームといった感じでしょうか。
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ゼルダの伝説
Wiiの「ゼルダの伝説」にはこれまでのシリーズ作品同様、謎解きや仕掛けなどの面白い要素がふんだんに盛り込まれています。
登場人物(動物)の言動によるヒントやマップ内に隠されているアイテムから、関係が有りそうなものを探して謎を解いていくという面白さは、マシンやバージョンが変われど受け継がれる本流だと思います。個々の謎解きが終わった後に思い返すと、あの登場人物のあのセリフがヒントだったのかとか、こういうアイテムの使い方があったのかなどと思う部分も多いですよね。また、仕掛けの多さもゼルダの伝説ならではです。地面に穴を掘ることができたり、燭台に火を灯すことができたりと、色々な場所に仕掛けがあるので、謎解きに関係がなくても色々楽しむ事ができます。
ただ、今回の作品ではさらにパワーアップし、ある場面で用いた謎解き方法を別の場面でも応用できるよう、一度身につけた技術を活かせるという点です。また、例えば色々な登場人物が話をしている会話を、自分からその人物までの距離によって文字の大きさを変えて表示するなどのディテールもなかなかのものだと思います。
さらに、登場する動物たちと力を合わせてゲームを進めることができたりするのも楽しみの一つで、謎解きに疲れる中で、思わぬ癒しが味わえるかもしれません。
ただ、欲を言えばWiiである必要はないような、つまりWiiの良さを出せてないような気が少しはします。
大乱闘スマッシュブラザーズX(エックス)
ルールは簡単で自分以外のキャラクターをステージの外に叩き落とし、その回数を競うというものです。もちろん攻撃などに使える様々なアイテムや必殺ワザ・最後の切り札も登場し、楽しみのバラエティを広げてくれます。自分の選ぶキャラクターによって当然その内容は異なるのですが、例えばポケモンキャラクターになる場合は、戦わせるポケモンをチェンジすることができますし、キャプテン・オリマーになる場合は、ピクミンを引っこ抜いていろいろ活用します。
ひとり遊び用にはシンプルにステージをクリアしていく他に、アドベンチャーモードがあります。一方、複数人で遊ぶ場合はゲームタイトルどおりの大乱闘が楽しめますが、その場合にもハンディキャップを設定したり、特別ルールを設定したり、ステージをカスタマイズしたりといろいろ細かい設定ができるのもウレシイところです。
Wii版では新たなキャラクターも参戦しています。「メタルギアソリッド」シリーズから”ソリッド・スネーク”です。裏話としては、「メタルギアソリッド」の小島秀夫氏の方から、スネークを是非スマブラに出して欲しいとお願いされたそうです。
『大乱闘スマッシュブラザーズX』の公式サイト「スマブラ拳!!」も公開されていますので、興味のある方はそちらを訪問し、キャラクターが派手に動き回るプロモーションビデオや、アイテム・登場キャラクター・必殺技・ステージなどの説明をあらかじめチェックしてみてください。
スマブラX(エックス)は、ツールの単純さが受けているのか、あるいはアイテムなどの奥深いゲーム性が受けているのか、ちょっと高めの価格設定にもかかわらず人気がかなりあり、売れているようです。かく言う私も買っちゃいました。
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タグ : Wii ゲームソフト スマッシュブラザーズ
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